キャベツだけで作れる!家事ヤロウで話題の新感覚カルボナーラとは?
冷蔵庫に中途半端に残ったキャベツ、どう使うか悩んでいませんか?そんなときに頼れるのが、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でギャル曽根さんが紹介した「キャベツカルボナーラ」。
このレシピは、2024年4月に放送された回で登場し、パスタを一切使わずキャベツを主役にした新感覚カルボナーラとして話題になりました。簡単に作れて見た目も華やか、味は濃厚なのにヘルシーという“いいとこ取り”な一品。さらにキャベツの大量消費にも役立つ“神レシピ”として、主婦層を中心にSNSでも反響を呼びました。
この投稿をInstagramで見る
キャベツが余ったときの定番といえば炒め物やお味噌汁ですが、こうしたアレンジ系レシピをひとつ持っておくと料理の幅が一気に広がります。副菜にも主菜にもアレンジできる万能さも魅力のひとつです。
キャベツカルボナーラの材料一覧
使う材料は以下のとおり。どれも手軽に手に入るものばかりなので、思い立ったときにすぐ作れるのが嬉しいポイントです。
- キャベツ:1/4玉(約300g)
- オリーブオイル:大さじ2
- 卵:1個
- 生クリーム:100ml
- 粉チーズ:大さじ3
- 黒こしょう:少々
※番組では明記されていませんが、炒める際に「顆粒コンソメ 小さじ1」を加えると、味にコクが出てさらに美味しく仕上がります。ほかにもナツメグをひとふり加えると、風味が一段と豊かになります。
キャベツの量は、冷蔵庫の残り具合に合わせて1/2玉ほど使ってもOK。量を調整しながら作ることで、ボリュームや濃さを自由にアレンジできます。
キャベツカルボナーラの作り方|3ステップで簡単・時短
STEP1: キャベツを炒めて甘みと香ばしさを引き出す
キャベツは5mm幅の細切りに。フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、キャベツを加えて焦げ目がつくまでしっかり炒めます。しっかり火を通すことでキャベツの甘みが引き立ち、ソースとの一体感が生まれます。
STEP2: ソースを混ぜる
その間に、別のボウルに卵・生クリーム・粉チーズを入れてしっかり混ぜ合わせます。これがカルボナーラソースになります。泡立て器を使うとダマになりにくく、なめらかな口当たりに仕上がります。
STEP3: キャベツとソースを絡めて盛り付け
キャベツがしんなりしてきたらフライパンの火を止め、すぐにソースを加えて全体に絡めます。余熱で火が通るため、卵が固まらずトロッとしたソースになります。器に盛りつけたら、仕上げに卵黄や黒こしょう、粉チーズ、乾燥パセリなどをトッピングして彩りを添えましょう。
ボリュームを出したい場合は、炒めたベーコンやきのこ(マッシュルーム・しめじなど)を加えるとより一層満足感のある一皿になります。
このキャベツカルボナーラが人気の理由
パスタ不使用で低糖質・ヘルシー
ひとくち食べると、キャベツの自然な甘みと香ばしさが広がり、シャキッとした食感も程よく残っています。生クリームとチーズの濃厚なソースが絶妙に絡み合い、野菜だけとは思えないほどの満足感。
さらに、パスタを一切使っていないため糖質が非常に少なく、ダイエット中でも罪悪感なく楽しめるのがこのレシピ最大の魅力。キャベツは低カロリーかつ食物繊維も豊富なので、腸内環境を整える効果も期待できます。
夕食だけでなく、朝ごはんやブランチにもおすすめ。食事の時間帯を問わず楽しめるのもこのレシピの魅力です。
簡単&時短なのに本格的な味
このキャベツカルボナーラは、調理がシンプルで短時間で仕上がるため、仕事や家事で忙しい日のランチや夜食にもぴったりです。
見た目はクリーミーでリッチな印象ですが、材料はすべて軽めなので、胃に負担が少なく食後もスッキリ。冷蔵庫にキャベツが余っていたら、迷わずこのレシピを思い出して活用してみてください。
ワインとの相性抜群!おしゃれな家飲みにもおすすめ
卵とチーズのコクが際立つ味わいは、白ワイン(シャルドネなど)や微発泡スパークリングとの相性も抜群。ペアリングを工夫すれば、ちょっとした家飲みが華やかな時間に変わります。
女子会の前菜や、急な来客時のおつまみとしても喜ばれること間違いなし。材料さえあれば10分で仕上がるので、おもてなし料理としても使えます。
キャベツが余ったときの救世主レシピ!まとめ
キャベツの消費に悩んだら、ぜひこのレシピをお試しください。レシピ保存版としてブックマークしておけば、きっとまた作りたくなる“リピート確実”の逸品です!