春になると食べたくなる食材といえば、
やっぱり「たけのこ」ですよね。
たけのこご飯や若竹煮、
土佐煮もおいしいですが、
毎年同じ食べ方になってしまう……
という方も多いのではないでしょうか。
そんな方にぴったりなのが、
タサン志麻さんが紹介した
**「鯛のポワレ タケノコとわかめのバターソース」**です。
たけのことわかめという
和食でおなじみの組み合わせを、
バターと合わせて洋風のソースにする新感覚のレシピ。
「たけのこは煮物くらいしか思いつかない」
「魚料理をおしゃれに作ってみたい」
「茹でたけのこや水煮たけのこでも作れるレシピを知りたい」
そんな方に役立つように、
作り方の流れや失敗しにくいコツを
初心者さんにも分かりやすくまとめます。
ORICON NEWSでは、タサン志麻さんが4月25日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、「鯛のポワレ タケノコとわかめのバターソース」を紹介したと報じられています。
志麻さんのたけのこレシピは煮物以外で楽しめる洋風アレンジ
志麻さんのたけのこレシピの魅力は、
たけのこを和食だけで終わらせないところです。
今回の料理は、
皮目をパリッと焼いた鯛に、
たけのことわかめのバターソースを添える一皿。
たけのことわかめは、
若竹煮でもおなじみの組み合わせです。
でも、志麻さん流では、
だしで煮るのではなく、
バターと合わせて洋風に仕上げます。
たけのこのシャキシャキ感、
わかめのやわらかな食感、
バターのコク、
そして鯛のふっくらした身。
それぞれが合わさることで、
春らしいのに少し特別感のある料理になります。
たけのことわかめをバターソースにする新しい食べ方
このレシピで一番のポイントになるのが、
たけのことわかめを
付け合わせ兼ソースにすることです。
ただ横に添えるだけではなく、
鯛と一緒に食べることで、
ソースのような役割もしてくれます。
作り方の基本は、
たけのことわかめを塩水でさっと温め、
その茹で汁にバターを加えて混ぜること。
シンプルですが、
ここで大切なのが「乳化」です。
乳化とは、
水分と油分がなじんで、
白っぽくまとまる状態のこと。
茹で汁とバターがうまく混ざると、
油っぽさが出にくく、
軽やかなバターソースになります。
添付テキスト内でも、煮汁とバターを乳化させるように混ぜ、ソースを作る感覚で仕上げることがポイントとして説明されています。
鯛のポワレに添える付け合わせ兼ソース
鯛のポワレというと、
少し難しそうに感じるかもしれません。
でも、家庭で作る場合は、
「皮をパリッと焼いた魚料理」
と考えると分かりやすいです。
鯛は淡白で上品な味わいの魚なので、
たけのことわかめのやさしい風味ともよく合います。
さらに、バターのコクが加わることで、
シンプルなのに満足感のある味に。
たけのことわかめをソースにすると、
魚だけでは物足りないときにも、
食感と香りがプラスされます。
春の食卓に出すと、
いつもの魚料理が少し華やかに見えるのも嬉しいところです。
このレシピはどんな人におすすめ?
このレシピは、
たけのこの使い道に迷っている方にぴったりです。
とくに、次のような方におすすめです。
- たけのこ料理がいつも煮物になる方
- 春らしい魚料理を作りたい方
- 茹でたけのこや水煮たけのこをおしゃれに使いたい方
- 鯛の切り身を買ったけれど、焼き方に迷っている方
- 志麻さん風の家庭料理を試してみたい方
たけのこは、
和風の味付けだけでなく、
バターやオリーブ油とも相性がよい食材です。
「洋風に使ってもいいんだ」
と分かるだけで、
料理の幅がぐっと広がります。*
志麻さんの動画で作り方を確認
鯛の皮をパリッと焼くコツや、
たけのことわかめをバターソースに仕上げる流れは、
動画で見るとより分かりやすいです。
志麻さん流「鯛のポワレ タケノコとわかめのバターソース」の材料
材料はとてもシンプルです。
特別な調味料をたくさん用意しなくても、
鯛、たけのこ、わかめ、バターがあれば作れます。
HowToCook.JPでも、主な材料として鯛2切れ、タケノコ小さめ1個、ワカメ適量、バター20〜30g、オリーブ油またはサラダ油大さじ1、塩・胡椒が掲載されています。
2人分の材料
- 鯛 2切れ
- たけのこ 小さめ1個
- わかめ 適量
- バター 20〜30g
- 塩 適量
- こしょう 適量
- オリーブ油、またはサラダ油 大さじ1
材料だけを見ると、
とても家庭的ですよね。
けれど、焼き方とソースの作り方を少し工夫するだけで、
レストラン風の一皿に近づきます。
たけのこは茹でたけのこ・水煮たけのこでも作れる
たけのこ料理で気になるのが、
下処理の手間です。
皮付きのたけのこを茹でるのは、
時間もかかりますし、
少しハードルが高く感じる方もいると思います。
でも、このレシピは、
スーパーで売られている茹でたけのこや
水煮たけのこでも作りやすいです。
添付テキスト内でも、皮付きのたけのこでなくても、スーパーで売られている茹でたけのこでもよいという内容が確認できます。
水煮たけのこを使う場合は、
袋から出して軽く洗い、
気になる場合はさっと湯通しすると使いやすくなります。
保存のにおいや酸味が少し気になるときも、
湯通しすると風味が整いやすいです。
忙しい日には、
無理に皮付きから準備しなくても大丈夫。
市販の茹でたけのこや水煮を上手に使えば、
ぐっと気軽に作れます。
わかめは乾燥・生・塩蔵のどれでも使いやすい
わかめも、
手に入りやすいもので大丈夫です。
乾燥わかめなら、
水で戻してから使います。
生わかめなら、
大きい部分を食べやすく切るだけで使いやすくなります。
塩蔵わかめを使う場合は、
塩抜きをしてから使いましょう。
添付テキスト内でも、乾燥わかめでも生わかめでもよいという内容が確認できます。
注意したいのは、
わかめを入れすぎると
ソースを吸いやすいことです。
最初は少なめに入れて、
好みで増やすくらいがちょうどよいです。
作る前に知っておきたい下ごしらえのコツ
このレシピは、
作業そのものはシンプルです。
ただし、焼く前の準備を丁寧にしておくと、
仕上がりが変わります。
とくに大切なのは、
鯛の水分を拭くこと、
たけのこの切り方を工夫すること、
茹で汁を少し残しておくことです。
鯛は焼く前に水分をしっかり拭き取る
魚を焼く前には、
表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
水分が残っていると、
焼き色がつきにくくなったり、
臭みが出やすくなったりします。
鯛の切り身を買ってきたら、
まず軽く水分を押さえましょう。
そのあと、
塩とこしょうをふって焼いていきます。
身の厚い部分には少し多めに、
薄い部分には控えめに塩をすると、
味のバランスが整いやすくなります。
たけのこは硬さに合わせて切り方を変える
たけのこは、
部位によって食感が違います。
穂先のやわらかい部分は、
くし形に切ると見た目もきれいです。
一方で、
根元に近い硬めの部分は、
薄切りや短冊切りにすると食べやすくなります。
添付テキスト内でも、たけのこの存在感を出したいときはくし切り、硬さが気になるときは細切りや短冊切りでもよいという内容が確認できます。
家庭で作るときは、
見た目よりも食べやすさを優先して大丈夫です。
硬い部分を厚く切ってしまうと、
少し食べにくく感じることがあるので、
迷ったら薄めに切るのがおすすめです。
茹で汁はバターソース用に少し残しておく
たけのことわかめを塩水で温めたら、
茹で汁を少し残しておきます。
この茹で汁が、
バターソースを作るときに大切になります。
バターだけで仕上げようとすると、
油っぽく感じやすくなります。
でも、茹で汁と一緒に混ぜることで、
バターがなじみ、
軽いソースになります。
目安は大さじ2杯ほど。
わかめを入れたあとの茹で汁には、
わかめの風味も少し移るので、
よりおいしく仕上がります。
添付テキスト内でも、わかめを入れてから茹で汁を取るとよいという内容が確認できます。
鯛を皮パリッと焼くコツはコールドスタート
このレシピで、
もうひとつ大切なのが鯛の焼き方です。
皮付きの魚は、
皮をパリッと焼くと一気においしくなります。
そのために使うのが、
コールドスタートです。
コールドスタートとは、
火をつける前の冷たいフライパンに
食材を置いてから加熱を始める方法です。
鯛の場合は、
皮目を下にしてフライパンに置き、
そこから火をつけます。
添付テキスト内でも、皮が縮むのを防ぐため、火をつける前のフライパンに皮目を下にして鯛を置く方法が確認できます。
皮が縮まないようにやさしく押さえる
魚の皮は、
火が入ると縮みやすくなります。
皮が縮むと、
身が反り返ってしまい、
フライパンに当たらない部分が出てきます。
すると、焼き色にムラが出たり、
火の入り方が不均一になったりします。
そこで、
焼きはじめは木べらなどで
やさしく押さえます。
ここで大切なのは、
強く押しすぎないこと。
身をつぶすのではなく、
反り返りを戻すように
軽く支えるイメージです。
皮が焼き固まって平らになれば、
あとは無理に押さえなくても大丈夫です。
焼き色がつくまではなるべく動かさない
魚を焼いていると、
つい何度も触りたくなりますよね。
でも、皮をパリッと焼きたいときは、
焼き色がつくまで
なるべく動かさないことが大切です。
何度も動かすと、
皮がはがれたり、
焼き色がつきにくくなったりします。
フライパンの中で火の当たり方を見ながら、
焼けていない部分に火が当たるように、
フライパンの位置を少し調整する程度で大丈夫です。
皮目がこんがりしてきたら、
最後に身側をさっと焼いて仕上げます。
たけのことわかめのバターソースの作り方
たけのことわかめのバターソースは、
難しそうに見えて、
実はとてもシンプルです。
ポイントは、
火を通しすぎないこと。
たけのこもわかめも、
すでに食べられる状態のものを使うため、
長く煮込む必要はありません。
香りを残すためにも、
さっと仕上げるのがおすすめです。
塩水でたけのことわかめをさっと温める
まず、鍋に湯を沸かし、
塩を入れます。
塩分の目安は1%ほど。
パスタを茹でるときくらいの塩加減と考えると、
分かりやすいです。
ORICON NEWSでも、カットした茹でたけのことわかめを1%程度の塩水でさっと茹でる手順が紹介されています。
そこに、切ったたけのことわかめを入れて、
さっと温めます。
長く煮るのではなく、
温める程度で大丈夫です。
わかめは火を通しすぎると
風味や食感が変わりやすいので、
入れたら早めに引き上げます。
茹で汁とバターを合わせて乳化させる
フライパンに、
水気を切ったたけのことわかめを戻します。
そこに、残しておいた茹で汁を少し加え、
バターを入れます。
火にかけながら、
よく混ぜていきます。
すると、
茹で汁とバターがなじみ、
少し白っぽくなってきます。
この状態が、
うまく乳化している目安です。
分離していると、
水分と油分が別々に見え、
食べたときに油っぽく感じやすくなります。
白っぽくまとまるまで、
手早く混ぜるのがコツです。
作り置きせず、仕上げ直前に作るのがおすすめ
このバターソースは、
早めに作って置いておくより、
食べる直前に仕上げるのがおすすめです。
時間が経つと、
たけのこやわかめがソースを吸ってしまい、
水分が少なくなりやすいからです。
添付テキスト内でも、早く仕込みすぎるとソースがなくなりやすいため、直前に作るとよいという内容が確認できます。
家庭で作るなら、
鯛が焼き上がる少し前、
または焼き上がってからすぐにソースを作ると、
ちょうどよく仕上がります。
失敗しやすいポイントと対処法
このレシピはシンプルですが、
いくつか失敗しやすいポイントがあります。
先に知っておくと、
慌てずに作れます。
魚の皮がパリッとしない原因
魚の皮がパリッとしない原因は、
いくつかあります。
まず、魚の水分が残っていること。
水分が多いと、
焼くというより蒸れるような状態になり、
皮がパリッとしにくくなります。
次に、油が少なすぎること。
鯛のように脂がどんどん出る食材ではない場合、
少し多めの油で焼いた方が、
皮に焼き色がつきやすくなります。
添付テキスト内でも、魚の種類や枚数によって油の量を調整するとよいという趣旨が確認できます。
また、焼いている途中で動かしすぎるのも、
皮がきれいに焼けない原因になります。
鯛の身が反り返ってしまう原因
鯛の身が反り返るのは、
皮が急に縮むためです。
これを防ぐには、
火をつける前に皮目を下にして置き、
じわじわ加熱するのが効果的です。
さらに、
焼きはじめに軽く押さえることで、
身が反るのを防ぎやすくなります。
ただし、火が入ってから強く押すと、
身が割れやすくなります。
できれば、
生のうちからやさしく押さえ、
平らな状態で焼き固めるのが理想です。
バターソースが分離したときの直し方
バターソースが分離してしまったら、
茹で汁を少し足して、
もう一度よく混ぜてみましょう。
強火でさっと沸かしながら混ぜると、
水分とバターがなじみやすくなります。
ただし、
長く火にかけすぎると
風味が飛びやすくなります。
あくまで手早く、
白っぽくまとまるところを目指します。
たけのこが硬いときの食べやすい切り方
たけのこが少し硬いときは、
大きく切らずに、
薄切りや短冊切りにすると食べやすくなります。
反対に、やわらかい穂先なら、
くし形にして存在感を出すのもおすすめです。
たけのこは、
切り方ひとつで食感が変わります。
家庭で作るときは、
見た目よりも、
家族が食べやすい形を選ぶとよいですね。
鯛以外で代用できる魚は?
鯛が手に入らないときや、
少し高いと感じるときは、
他の魚でも応用しやすいです。
志麻さんは動画内で、鯛だけでなく、皮がついている魚はいろいろな魚で作ってもよいという趣旨で話しています。
家庭で代用するなら、
まずは皮付きの白身魚を中心に選ぶと合わせやすいでしょう。
たとえば、
さわら、すずき、たら、ひらめなどは、
淡白な味わいで、
たけのことわかめのバターソースとも合わせやすい魚です。
ただし、これは家庭向けの代用案です。
魚の厚みや脂の量によって、
焼き時間や油の量は調整してください。
鮭やぶりで作る場合は脂の量に注意
鮭やぶりでも作れますが、
鯛とは少し味わいが変わります。
鮭はうま味が強く、
バターとの相性もよい魚です。
ぶりは脂が多めなので、
バターソースと合わせると
少し濃厚に感じるかもしれません。
脂の多い魚を使う場合は、
バターをやや控えめにしたり、
レモンを添えたりすると食べやすくなります。
さっぱり仕上げたいなら、
まずは皮付きの白身魚から試すのがおすすめです。
水煮たけのこを使うときのポイント
水煮たけのこは、
一年中手に入りやすく、
下処理の手間も少ない便利な食材です。
ただし、
そのまま使うと、
少し独特のにおいや酸味を感じることがあります。
気になるときは、
軽く水洗いしてから使いましょう。
さらに、
さっと湯通しすると、
風味がやわらぎ、
バターソースにもなじみやすくなります。
穂先は大きめに、
根元は薄めに切ると、
食感の違いも楽しめます。
味をさっぱりさせたいときはレモンを添える
バターソースはコクがあっておいしいですが、
人によっては少し重たく感じることもあります。
そんなときは、
レモンを添えるのがおすすめです。
食べる直前に少し絞ると、
バターのコクに酸味が加わり、
後味がさっぱりします。
添付テキスト内でも、さっぱりさせたい場合はレモンやオレンジなどの柑橘を絞ってもよいという内容が確認できます。
最初から全体にかけるのではなく、
お皿の横に添えておくと、
好みに合わせて味変できます。
この料理に合う献立アイデア
この料理は、
洋風にも和風にも寄せやすい一皿です。
パンにもごはんにも合うので、
献立を組みやすいのも魅力です。
たとえば、
パンに合わせるなら、
春キャベツのサラダや
新じゃがのポタージュがよく合います。
ごはんに合わせるなら、
雑穀ごはんや、
あっさりしたスープ、
青菜のおひたしなどもおすすめです。
春らしさを出すなら、
アスパラやスナップえんどうのソテーを添えてもきれいです。
鯛とたけのこだけでも十分華やかですが、
副菜をやさしい味にすると、
全体のバランスが整います。
志麻さんのたけのこ洋風レシピで春の食卓を楽しもう
たけのこは、
煮物や炊き込みご飯だけでなく、
洋風料理にも使える食材です。
とくに、バターと合わせると、
たけのこの香りや食感が引き立ちます。
わかめと合わせることで、
和の雰囲気も残しながら、
鯛に合うソースとして楽しめるのが魅力です。
「たけのこ料理が毎年同じになってしまう」
という方にとって、
このレシピは新しい選択肢になります。
春の魚料理としてはもちろん、
おもてなし風の家庭料理にもぴったりです。
よくある質問
たけのこは水煮でも作れますか?
はい、作れます。
より正確には、
スーパーで売られている茹でたけのこや
水煮たけのこを使うと気軽です。
水煮たけのこを使う場合は、
軽く洗ってから使うと風味が整いやすいです。
においや酸味が気になる場合は、
さっと湯通ししてから使うと、
より食べやすくなります。
乾燥わかめでも大丈夫ですか?
乾燥わかめでも大丈夫です。
水で戻してから、
水気を切って使いましょう。
戻したあとに水分が多く残っていると、
ソースが薄まりやすいので、
軽く絞ってから使うのがおすすめです。
鯛以外の魚でも作れますか?
はい、作れます。
志麻さんは、
皮付きの魚ならいろいろな魚で応用できるという趣旨で話しています。
家庭で代用するなら、
皮付きの白身魚を中心に選ぶと合わせやすいでしょう。
さわら、すずき、たらなどは、
比較的取り入れやすい候補です。
鮭やぶりを使う場合は、
脂の量が多くなることがあるので、
バターやレモンでバランスを調整するとよいです。
バターソースが分離したらどうすればいいですか?
茹で汁を少し足して、
強火でさっと混ぜてみてください。
白っぽくまとまってくれば、
うまくなじんできた合図です。
ただし、長く火にかけすぎると、
香りが飛びやすくなります。
手早く仕上げるのがポイントです。
魚の皮をパリッと焼くにはどうすればいいですか?
魚の水分をしっかり拭き取り、
火をつける前のフライパンに
皮目を下にして置きます。
焼きはじめは、
皮が縮まないように
木べらなどでやさしく押さえます。
焼き色がつくまでは、
なるべく動かさずに焼くと、
皮がパリッと仕上がりやすくなります。
まとめ|志麻さん流たけのこレシピは春にぴったりの洋風アレンジ
志麻さんの
「鯛のポワレ タケノコとわかめのバターソース」は、
春のたけのこを煮物以外で楽しめる洋風レシピです。
たけのことわかめを、
バターと茹で汁で軽くまとめることで、
鯛に合う付け合わせ兼ソースになります。
ポイントは、
たけのこやわかめを火にかけすぎないこと。
そして、
鯛はコールドスタートで皮目からじっくり焼くことです。
茹でたけのこや水煮たけのこでも作りやすいので、
「皮付きたけのこの下処理は大変そう」
という方でも試しやすいのが嬉しいですね。
いつものたけのこ料理に飽きたら、
バターソースで洋風に楽しんでみるのもおすすめです。
春の食卓が、
少し華やかで新鮮な雰囲気になります。
