松茸はおいしいですが、高くてなかなか手が出ませんよね。
そんなときにおすすめなのが、松茸のお吸い物の素とエリンギで作る「松茸風炊き込みご飯」です。
2020年3月4日(水)放送の「家事ヤロウ!!!」では、お吸い物の素を使って手軽に作れる松茸風炊き込みご飯が紹介されました。
私も実際に作ってみましたが、炊いている途中から松茸のようないい香り!
エリンギの食感もよく、子どもたちにも好評で、今では我が家の定番メニューになっています。
この記事では、家事ヤロウで紹介された基本レシピに加えて、実際に2合で作ってみた感想や、味が濃いと感じた場合の調整方法についても紹介します。
この記事でわかること
- 家事ヤロウで紹介された松茸風炊き込みご飯の材料と作り方
- 3合で作るときの水加減
- 実際に2合で作ったときの調味料
- 味が濃いと感じたときの調整方法
- 松茸のお吸い物の素を入れる量の目安
家事ヤロウで紹介された松茸風炊き込みご飯のレシピ
家事ヤロウで紹介された松茸風炊き込みご飯は、エリンギと松茸のお吸い物の素を使って作ります。
本物の松茸を用意しなくても作れるので、松茸風の香りを手軽に楽しめるのがうれしいところです。
松茸風炊き込みご飯の材料
3合分の材料はこちらです。
- エリンギ 1パック
- 米 3合
- 水 3合分
- 松茸のお吸い物の素 3袋
- 油揚げ 30g
- 白だし 大さじ2
- 酒 大さじ3
- みりん 大さじ3
- 醤油 大さじ3
家事ヤロウで紹介されたレシピでは、米3合に対してお吸い物の素3袋、エリンギ1パックを使用します。
ポイント
松茸そのものを用意する必要がなく、スーパーで手に入りやすいエリンギと松茸のお吸い物の素で作れるのが、このレシピの手軽なところです。
松茸風炊き込みご飯の作り方
- 米3合を研ぎます。
- 米と水を3合分、炊飯器に入れます。
- 油揚げ30gと、エリンギ1パックを一口サイズに割いて入れます。
- 醤油・みりん・酒を各大さじ3、白だしを大さじ2入れます。
- 松茸のお吸い物の素を3袋入れます。
- 炊飯器の普通モードで炊けば完成です。
番組レシピでは、エリンギを一口サイズに割いて使用します。
エリンギを手で割くことで断面が増え、味がしみ込みやすくなると紹介されています。
難しい工程がほとんどなく、材料を準備して炊飯器に入れれば作れるのが魅力ですね。
作る前にここだけチェック
エリンギは包丁で細かく切るのではなく、一口サイズに手で割くのが番組で紹介された作り方です。
松茸のお吸い物で炊き込みご飯を作るときの水加減
炊き込みご飯を作るときに気になるのが「水はどのくらい入れればいいの?」という点です。
家事ヤロウで紹介された3合のレシピでは、米と水を3合分入れてから、油揚げやエリンギ、調味料、お吸い物の素を加える作り方になっています。
そのため、番組と同じ作り方を試したい場合は、まず米と水を3合分用意し、その後に調味料や具材を加える流れで作ると分かりやすいです。
醤油やみりん、酒、白だしも加わるため、一般的な炊き込みご飯の水加減とは少し違うと感じるかもしれません。
まずは番組で紹介された分量を基準にし、実際の炊き上がりを見ながら自分の炊飯器に合わせて調整するのがよいと思います。
また、私が実際に食べてみたところ、味はしっかりめに感じました。
薄味が好きな方は、水の量を大きく変えるよりも、まずは醤油や白だし、お吸い物の素などの量を自分好みに調整する方が試しやすいと思います。
水加減で迷ったら
まずは家事ヤロウで紹介された3合分の作り方を基準にして、味の濃さは調味料側で調整するのがおすすめです。
2合で作る場合の分量は?
家事ヤロウで紹介されたレシピは3合分ですが、「2合だけ炊きたい」という方も多いのではないでしょうか。
私も実際には2合で作ってみました。
私が2合で作ったときの調味料
私は2合分を炊いたので、番組の3合レシピから調味料を減らして作りました。
そのときは、調味料をそれぞれ大さじ1程度にして作りました。
それでも味はしっかりついていて、薄味が好きな我が家では十分おいしく食べられました。
むしろ私には、若干味が濃いくらいに感じました。
そのため、2合で作る場合は、最初から3合用の調味料をそのまま入れるのではなく、少なめにして様子を見るのがおすすめです。
※これは私が実際に2合で作ったときの分量と感想です。番組公式の2合レシピではありません。炊飯器や好みの味によって仕上がりは変わるので、調整してくださいね。
2合で作るときの考え方
番組の3合用レシピをそのまま使うのではなく、調味料を少なめから試すのが安心です。特に薄味が好きな場合は、最初から濃くしすぎないようにすると調整しやすくなります。
味が濃いと感じた場合はどうする?
私が2合で作ったときは、調味料を減らしても味がしっかりしていました。
薄味が好きな方なら、以下のように自分の好みに合わせて調整してみてもよさそうです。
- 醤油を少なめにする
- 白だしを控えめにする
- お吸い物の素の袋数を調整する
特にお吸い物の素そのものに味がついているため、調味料とのバランスを見ながら調整するとよいと思います。
我が家では薄味が好みなので、次回はさらに少しずつ調整して、好みの味を探してみたいと思います。
松茸のお吸い物の素は何袋入れる?
家事ヤロウで紹介されたレシピでは、米3合に対して松茸のお吸い物の素3袋を使います。
3合で3袋なので単純換算すると1合につき1袋になりますが、番組で「1合につき1袋」と紹介されたわけではありません。
あくまで3合レシピから考えた目安として参考にしてください。
私は2合で作ったときに全体の味が少し濃く感じたので、次に作るときは、お吸い物の素を1袋または2袋にして試してみたいと思っています。
これは私自身の調整案であり、家事ヤロウで紹介された2合分の公式レシピではありません。
「薄味が好き」「子どもも一緒に食べる」という場合には、好みに合わせて調整してみるのもよさそうです。
反対に、まず番組と同じ味付けを試したい方は、3合ならお吸い物の素3袋という基本レシピを参考にすると分かりやすいと思います。
エリンギを松茸っぽく仕上げるコツ
この炊き込みご飯で松茸の代わりになってくれるのがエリンギです。
家事ヤロウで紹介された作り方では、エリンギを一口サイズに手で割いて炊飯器へ入れます。
手で割くことで断面が広がり、味がしみ込みやすくなるのがポイントです。
エリンギは弾力のある食感があるので、炊き込みご飯にすると食べ応えがあります。
私が実際に食べてみても、エリンギの食感がいいアクセントになり、松茸風の雰囲気を楽しめました。
見た目を松茸風にしたい場合のアレンジ
番組の作り方とは別のアレンジになりますが、見た目を少し松茸らしくしたい場合には、エリンギを縦長に切って使う方法もあります。
ただし、家事ヤロウで紹介された基本の作り方は「一口サイズに割く」方法です。
番組どおりに作りたい場合は、手で一口サイズに割って使ってください。
実際に松茸風炊き込みご飯を作ってみた感想・レビュー
私は以前、市販の炊き込みご飯の素をよく使っていました。
しかし、家事ヤロウで紹介されたこのレシピを試してから、その手軽さとおいしさにすっかりハマってしまいました。
今では市販の炊き込みご飯の素を使うことがほとんどなくなり、この松茸風炊き込みご飯を何度も作っています。
特に印象的だったのが、炊いている途中の香りです。
炊飯器から松茸のお吸い物らしい香りがしてきて、「早く炊けないかな」と待ち遠しくなりました。
うちの子どもたちもこの炊き込みご飯が大のお気に入り。
炊き上がる前から、「あれ、おいしいご飯の匂い!早く食べたい!」と言って待ちきれない様子でした。
実際に食べてみると、口の中に松茸風の香りが広がります。
そして、エリンギの食感がとてもよく、松茸風の炊き込みご飯として十分楽しめました。
本物の松茸を買おうと思うとなかなか気軽には作れませんが、エリンギとお吸い物の素なら比較的作りやすいのもいいところです。
手軽なのに満足感があり、とってもおいしかったので、我が家の定番メニューに決定しました。
実際に作って感じたこと
「松茸風の香り」と「エリンギの食感」の組み合わせがよく、特別な材料をそろえなくても満足感のある炊き込みご飯になりました。
松茸風炊き込みご飯をおいしく作るポイント
実際に作ってみて感じたポイントをまとめると、特に大切なのは「味の濃さを好みに合わせること」です。
初めてなら家事ヤロウの基本レシピを基準にする
家事ヤロウで紹介された基本レシピは3合分です。
まず番組と同じ味を食べてみたい方は、以下の分量を基準にすると分かりやすいです。
- 米 3合
- 水 3合分
- エリンギ 1パック
- 油揚げ 30g
- お吸い物の素 3袋
- 醤油 大さじ3
- みりん 大さじ3
- 酒 大さじ3
- 白だし 大さじ2
薄味が好きなら調味料を控えめにする
我が家では2合にして調味料も減らしましたが、それでも十分味がついていました。
薄味が好きな方は、番組の3合レシピをそのまま2合に使うのではなく、調味料を減らして自分好みに調整してみるのがおすすめです。
特にお吸い物の素にも味があるため、醤油や白だしとのバランスを見ながら調整してみてください。
エリンギは手で一口サイズに割く
家事ヤロウで紹介された作り方では、エリンギを一口サイズに手で割ります。
手で割ることで断面が増えて味がしみ込みやすくなります。
包丁を使う工程も減らせるので、手軽に作りやすいのもうれしいですね。
まとめ
今回は、家事ヤロウで紹介された松茸のお吸い物の素を使った松茸風炊き込みご飯について紹介しました。
本物の松茸を使わなくても、エリンギと松茸のお吸い物の素を使えば、手軽に松茸風の香りを楽しめる炊き込みご飯が作れます。
家事ヤロウで紹介された基本レシピは、米3合、水3合分、お吸い物の素3袋、エリンギ1パック、油揚げ30gに、醤油・みりん・酒・白だしを加えて普通モードで炊く作り方です。
私も実際に2合で作ってみましたが、炊いている途中からいい香りがして、エリンギの食感もよく、子どもたちにも好評でした。
ただ、私には少し味が濃く感じられました。
薄味が好きな方は、調味料やお吸い物の素を少なめにして、自分好みの味に調整してみるのもよいと思います。
なお、2合での分量やお吸い物の素を1〜2袋に減らす方法は、番組公式レシピではなく、私が実際に作った感想をもとにした調整案です。
松茸はなかなか買えなくても、この炊き込みご飯なら一年中、食べたいときに気軽に松茸風の味を楽しめます。
簡単に作れるので、ぜひ一度試してみてください。

