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しいたけを買ったものの、
「煮物や炒め物以外に、
簡単な食べ方はないかな?」
と思うことはありませんか?
そんなときに試してみたいのが、
タサン志麻さんの
「しいたけのツナマヨ焼き」
です。
作り方はとてもシンプル。
ツナとマヨネーズを混ぜて
しいたけにのせ、
魚焼きグリルでこんがり焼くだけです。
ここがポイント♪
味つけに使う調味料は、
マヨネーズだけ。
しょうゆや砂糖など、
いくつもの調味料を量る必要がありません。
「料理はあまり得意じゃない」
という方でも挑戦しやすいレシピです。
今回は、NHK「みんなのきょうの料理」で紹介されている公式レシピをもとに、
材料や作り方、
失敗しにくくするポイントまで
分かりやすくまとめました。
タサン志麻さん「しいたけのツナマヨ焼き」とは?
「しいたけのツナマヨ焼き」は、
タサン志麻さんが「きょうの料理」で紹介したレシピです。
厚めのしいたけにツナマヨをこんもりとのせ、
魚焼きグリルで焼き上げます。
調理時間の目安は
15分。
6個分のレシピで、
公式サイトでは1個あたり
120kcal・塩分0.4g
と紹介されています。
レシピの特徴
・調理時間:約15分
・6個分
・味つけ用の調味料はマヨネーズだけ
・魚焼きグリルで簡単調理
・厚めのしいたけがおすすめ
忙しい日に作りやすいポイント
この「しいたけのツナマヨ焼き」は、
時間をかけずにもう一品作りたい日にも
取り入れやすいレシピです。
忙しい日にうれしいポイント
・調理時間の目安は約15分
・用意する材料は5種類
・味つけに使う調味料はマヨネーズだけ
・ツナマヨをあえて、しいたけにのせるだけ
・あとは魚焼きグリルにおまかせ
特にうれしいのが、
何種類もの調味料を計量しなくてよいこと。
基本の流れも、
ツナマヨをあえる
↓
しいたけにのせる
↓
グリルで焼く
とシンプルです。
「夕食は決まったけれど、
あと一品だけ足したい」
という日にも覚えておくと便利ですね。
しいたけのツナマヨ焼きの材料
材料・6個分
【材料】
・生しいたけ……6枚
・ツナ缶(油漬け・小)……2缶(140g)
・マヨネーズ……大さじ4
・細ねぎ(小口切り)……適量
・レモン(くし形切り)……適量
材料はこれだけです。
ツナ缶を2缶使うので、
しいたけの上にツナマヨを
たっぷりのせられます。
しいたけは厚めのものがおすすめ
このレシピでは、
厚めの生しいたけ
がおすすめされています。
スーパーで選ぶときは、
かさの大きさだけではなく
厚みにも注目してみてください。
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タサン志麻さん「しいたけのツナマヨ焼き」の作り方
作り方は、
混ぜる
↓
のせる
↓
焼く
という、とてもシンプルな流れです。
1.ツナとマヨネーズをあえる
ツナは缶汁を軽く切って、
ボウルに入れます。
そこへ
マヨネーズ大さじ4
を加えて、全体をよくあえます。
味つけに使う調味料は
マヨネーズだけです。
2.しいたけにツナマヨをのせる
しいたけは軸を取り除きます。
かさの内側を上にしたら、
ツナマヨを適量ずつ
こんもりとのせます。
6枚のしいたけに
均等になるように分けていきましょう。
3.魚焼きグリルで5〜10分焼く
魚焼きグリルにアルミ箔を敷き、
その上にしいたけを並べます。
中火で5〜10分
焼きます。
魚焼きグリルは、
両面焼きでも片面焼きでもOKです。
焼き上がりの目安
ツナマヨの表面に
こんがりと焼き色がついたらOK。
グリルによって火力が異なるため、
焼き色を確認しながら加熱してください。
4.細ねぎとレモンを添えたら完成
焼き上がったしいたけを器に盛ります。
小口切りにした細ねぎを散らし、
くし形に切ったレモンを添えたら完成です。
失敗しにくくする3つのポイント
① ツナの缶汁は「軽く」切る
公式レシピでは、ツナの缶汁は
「軽くきる」とされています。
ぎゅっと絞る必要はありません。
② ツナマヨはこんもりとのせる
ツナマヨは、しいたけのかさの内側に
適量ずつこんもりとのせます。
③ 焼き時間だけでなく焼き色を見る
公式レシピの焼き時間は
中火で5〜10分。
時間だけで判断せず、
こんがりとした焼き色も確認しましょう。
味つけに使う調味料はマヨネーズだけ
このレシピで覚えておきたいのが、
味つけのシンプルさです。
ツナに加える調味料は、
マヨネーズ大さじ4だけ。
しょうゆや砂糖など、
複数の調味料を量る必要がありません。
「味つけの割合を覚えるのが苦手」
という方にも取り入れやすいですね。
細ねぎとレモンも用意しておこう
メインとなるのは
「しいたけ+ツナマヨ」ですが、
公式レシピでは仕上げに
細ねぎとレモンを使います。
細ねぎを散らすことで彩りが加わり、
レモンを添えると見た目も爽やかです。
取ったしいたけの軸は捨てなくてもOK
しいたけの軸を取ったあと、
「そのまま捨てていいの?」
と思う方もいるかもしれません。
実は、
しいたけの軸は食べられます。
軸と石づきは別もの
しいたけのかさの下から伸びている部分が
「軸」です。
その軸の先端にある硬い部分が
石づきです。
硬い石づきを取り除けば、
残った軸は料理に活用できます。
余った軸は別の料理に活用
しいたけの軸の活用例
・汁物
・炒め物
・つくね
・餃子の具
農林水産省でも、しいたけの軸を使った
「しいたけの軸ふりかけ」が
食品ロス削減レシピとして紹介されています。
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しいたけのツナマヨ焼きはこんなときにおすすめ
・しいたけをいつもと違う方法で食べたい
・家にあるツナ缶を活用したい
・難しい味つけをせず副菜を作りたい
・手間の少ない料理を探している
ツナ缶を常備している家庭なら、
しいたけを買ってきた日に作りやすいのもうれしいところ。
しいたけのツナマヨ焼きについてよくある質問
しいたけの軸は食べられる?
はい。しいたけの軸は食べられます。
ただし、軸の先端にある硬い
石づきは取り除きます。
両面焼きグリルでも作れる?
はい。
公式レシピでは、魚焼きグリルについて
両面焼きでも片面焼きでもよい
とされています。
何分くらい焼けばいい?
公式レシピでは、
中火で5〜10分
が目安です。
こんがりと焼き色がついたら取り出します。
厚いしいたけのほうがいい?
公式レシピでは、
厚めのしいたけがおすすめ
されています。
まとめ|志麻さんのしいたけレシピはツナマヨをのせて焼くだけ
タサン志麻さんの
「しいたけのツナマヨ焼き」は、
ツナとマヨネーズを混ぜる
↓
しいたけにのせる
↓
魚焼きグリルで焼く
という、とてもシンプルなレシピです。
覚えておきたいポイント
・調理時間は約15分
・味つけに使う調味料はマヨネーズだけ
・しいたけは厚めのものがおすすめ
・ツナの缶汁は軽く切る
・魚焼きグリルで中火5〜10分
・こんがり焼き色がついたら取り出す
・仕上げに細ねぎを散らしレモンを添える
特別な調味料を用意せずに作れるので、
「しいたけを使って
簡単にもう一品作りたい」
という日に覚えておくと便利ですね。
しいたけ料理のレパートリーを増やしたい方は、
献立の候補にしてみてはいかがでしょうか。
