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【リュウジ】無限きのこ納豆の作り方|きのこ×納豆で簡単!油を使わない副菜レシピ

「納豆は好きだけど、いつも同じ食べ方でちょっと飽きてきた……」そんなときに試してみたいのが、料理研究家・リュウジさんが紹介した
「無限きのこ納豆」です。

使うのは、しめじ・エリンギ・納豆など、スーパーで手軽にそろう食材ばかり。

しかも、きのこを炒めるときには油を使いません。

しめじとエリンギの水分を飛ばしてから納豆と合わせる、
シンプルで作りやすい副菜です。

「あと一品ほしい」
「いつもの納豆をちょっと違った食べ方で楽しみたい」

そんな日にぴったり。

今回は、リュウジさんの「無限きのこ納豆」の材料や作り方、
おいしく仕上げるポイントまで分かりやすくご紹介します。

リュウジの「無限きのこ納豆」とは?

「無限きのこ納豆」は、リュウジさんのYouTubeチャンネル
「料理研究家リュウジのバズレシピ」で、
鶏むね肉料理と一緒に紹介された副菜です。

使うきのこは、しめじとエリンギ。

この2種類を少し細かめにし、
油を使わずに炒めてから納豆と混ぜ合わせます。

味つけも、塩と納豆に付いているタレ・からしが中心です。

特別な調味料を何種類も用意する必要がないので、
お料理初心者さんにも挑戦しやすいレシピですよ。

▼ きのこの切り方や炒め具合を動画でチェック♪
文章だけでは分かりにくい部分も、実際の調理の様子を見るとイメージしやすいですよ。

※動画では鶏むね肉料理と一緒に「無限きのこ納豆」が紹介されています。

リュウジ「無限きのこ納豆」の材料

  • しめじ……1パック(100g)
  • エリンギ……1パック(100g)
  • 納豆……2パック
  • 塩……ふたつまみ
  • 小ねぎ……適量
  • 納豆付属のタレ……2パック分
  • 納豆付属のからし……2パック分
  • 塩……味を見てお好みで少々

納豆ときのこがあれば作りやすい、シンプルな材料です。

それでは、さっそく作っていきましょう。

無限きのこ納豆の作り方

①しめじを食べやすく切る

しめじは根元のかたい部分を切り落とします。

そのあと横半分に切り、手でほぐしましょう。

いつものきのこ炒めよりも、少し小さめにするイメージです。

納豆と一緒に食べるため、
大きすぎないほうが混ぜやすく、箸でも取りやすくなります。

②エリンギを細めに割く

エリンギも横半分に切ります。

そこから、縦方向に手で細めに割いていきましょう。

きれいな細切りにする必要はありません。

手で割く程度で大丈夫なので、
包丁使いに自信がない方でも作りやすいですよ。

③油を使わずきのこを炒める

フライパンに、しめじとエリンギを入れます。

ここで、このレシピの大きなポイント。

油は入れません。

中火にかけ、塩をふたつまみ加えて炒めていきます。

目安は5分ほどです。

時間だけで判断するのではなく、
きのこから出た水分を飛ばすように炒めるのがポイントです。

焦げそうなときは、様子を見ながら火加減を調整してくださいね。

④納豆を混ぜる

きのこを炒めている間に、納豆を混ぜておきましょう。

納豆をよく混ぜ、付属のタレとからしも加えます。

普段納豆を食べるときと同じ感覚で大丈夫です。

⑤炒めたきのこと納豆を合わせる

炒め終わったきのこを耐熱ボウルなどに移します。

そこへ、混ぜておいた納豆を加え、
全体をよく混ぜ合わせましょう。

一度味を見て、少し薄いと感じた場合は、
お好みで塩をひとつまみ程度加えて調整します。

⑥冷蔵庫で冷やして小ねぎをのせる

混ぜ合わせたら冷蔵庫で冷やします。

食べる直前に、小口切りにした小ねぎを散らせば完成です。

納豆だけで食べるときとは違い、
しめじやエリンギの食感も一緒に楽しめます。

ご飯のお供にはもちろん、
「あと一品ほしい」というときの副菜にも取り入れやすそうですね。

無限きのこ納豆をおいしく作る3つのポイント

①きのこを細かめにする

まず大切なのが、きのこを少し細かめにすることです。

リュウジさんは、納豆と合わせる場合は細かめにすることで、
納豆と絡みやすく、箸でも食べやすくなると説明しています。

しめじを半分に切り、エリンギを細めに割くひと手間は、
省かないほうがよさそうです。

②油を使わずに炒める

一般的なきのこ炒めでは、
サラダ油やバターを使うこともありますよね。

ところが「無限きのこ納豆」では、
油を加えずに炒めます。

きのこを炒めながら、水分を飛ばしていくのがこのレシピの特徴です。

③きのこの水分をしっかり飛ばす

もうひとつ意識したいのが、きのこの水分です。

「5分炒めたから終わり」と時間だけを見るのではなく、
きのこの水分がしっかり抜けてきたかを見ながら炒めてみてください。

1人分だけ作りたいときは?

「納豆2パック分だと少し多いかな」

という方もいるかもしれません。

1人分の場合は、
きのこの量を半分にして、納豆を1パック
にするとよいと紹介されています。

  • しめじ……約50g
  • エリンギ……約50g
  • 納豆……1パック

ひとり暮らしの方や、
まずは少量で試してみたい方にも作りやすいですね。

無限きのこ納豆はダイエット中にも取り入れやすい?

リュウジさんは、この「無限きのこ納豆」について、
ダイエット中の方にもおすすめする趣旨の話をしています。

また、今回のレシピでは、
きのこを炒める際に油を使いません。

とはいえ、
「無限きのこ納豆を食べれば痩せる」というわけではありません。

体重の変化は、一品の料理だけで決まるものではなく、
食事全体の内容や摂取量、日々の生活など、
さまざまな要素が関係します。

ダイエット食品として特別視するのではなく、
普段の食事に取り入れやすい副菜のひとつ
として楽しむのがよさそうです。

納豆ときのこで食物繊維もとれる

納豆ときのこは、どちらも食物繊維を含む食品です。

文部科学省の「食品成分データベース」でも、
糸引き納豆やぶなしめじ、エリンギに食物繊維が含まれていることが確認できます。

そのため、このレシピは、
食物繊維を含む納豆ときのこを一緒に食べられる副菜
という点でも取り入れやすいですね。

ただし、
「食べれば腸の調子が必ずよくなる」
などの効果を断定できるものではありません。

健康効果を期待しすぎるのではなく、
いつもの納豆にきのこをプラスして楽しむくらいの
気軽な取り入れ方がおすすめです。

無限きのこ納豆のおすすめアレンジ

基本の味を楽しんだら、
少しアレンジしてみるのもおすすめです。

梅を加えてさっぱり

動画では、スタッフから梅を加えるアレンジが提案され、
リュウジさんも合うという趣旨で応じています。

梅の酸味がプラスされるので、
さっぱりした味が好きな方にもよさそうですね。

暑い時期にも試してみたくなる組み合わせです。

大葉や海苔と合わせる

ここからは、基本レシピとは別のアレンジ例です。

刻んだ大葉を添えたり、
焼き海苔にのせたりして楽しむのもよいでしょう。

いつもの味から少し変化をつけたいときにも手軽です。

ご飯や麺類と合わせても

無限きのこ納豆をご飯にのせるのはもちろん、
うどんやそうめんなどに合わせる食べ方も考えられます。

たとえば、

無限きのこ納豆+小ねぎ+大葉

のように薬味をプラスすれば、
また違った味わいを楽しめそうですね。


※大葉・海苔・麺類を使った食べ方は、基本レシピとは別のアレンジ例です。

まとめ|納豆に飽きたら試したい「無限きのこ納豆」

リュウジさんが紹介した「無限きのこ納豆」は、
しめじ・エリンギ・納豆を組み合わせた、手軽に作れる副菜です。

おいしく作るポイントは次の5つです。

  • きのこを細かめにする
  • 油を使わずに炒める
  • きのこの水分をしっかり飛ばす
  • 納豆のタレとからしも使う
  • 最後に味を見て塩で調整する

特別な調味料をたくさんそろえる必要がないので、

「あと一品ほしいけれど、手の込んだ料理は作りたくない」

という日にも取り入れやすそうです。

いつもの納豆に少し飽きてきた方は、
しめじとエリンギをプラスした「無限きのこ納豆」を
試してみてはいかがでしょうか。