山芋を買ったら、いつも「とろろ」にしていませんか?
もちろん、とろろもおいしいですが、
「すりおろすのがちょっと面倒…」
「いつも同じ食べ方になってしまう」
ということもありますよね。
そんなときに試してみたいのが、ギャル曽根さんがYouTubeで紹介した「山芋の漬け物」です。
ポイントは、山芋をすりおろさず、薄くスライスすること。
あとは身近な調味料と和えるだけなので、夕食に「あと一品ほしい」というときにも作りやすいレシピです。
Sirabee編集部が実際に作った際には、約5分で完成したと紹介されています。
今回は、ギャル曽根さん流「山芋の漬け物」の材料や作り方、料理初心者さんにも分かりやすい調理のポイントをご紹介します。
ギャル曽根さんおすすめ「山芋の漬け物」とは?
ギャル曽根さんが2026年5月11日に公開したYouTube動画で紹介したのが、山芋を薄切りにして味付けする「山芋の漬け物」です。
Sirabeeによると、ギャル曽根さんがママ友から教えてもらったレシピなのだそう。
山芋というと、とろろや短冊切りにすることが多いですが、このレシピではスライサーを使って薄切りにするのが特徴です。
さらにギャル曽根さんは、ご自身の公式ブログでも「山芋の薄切り漬け」をお気に入りとして紹介。
最近は毎日のように作っていると投稿するほど、気に入っているメニューのようです。
シンプルで作りやすいからこそ、普段の食卓にも取り入れやすそうですね。
ギャル曽根流「山芋の漬け物」の材料
用意する材料はこちらです。
- 山芋(長芋):適量
- だしの素:1袋
- みりん:大さじ3
- 醤油:大さじ2
- ごま油:2回し
特別な調味料が必要ないのもうれしいところ。
普段使っている調味料で作りやすいレシピです。
なお、だしの素は商品によって1袋あたりの内容量が異なります。
実際に作る際は、使用する商品や好みに合わせて味を調整してくださいね。
山芋と長芋は同じ?「山芋」は長芋などの総称
「山芋と書いてあるけれど、スーパーで売っている長芋でも作れるの?」
と迷う方もいるかもしれません。
農林水産省によると、「山芋」は特定のひとつの品種名ではありません。
長芋、大和芋、いちょういも、自然薯など、ヤマノイモ科に属する芋類をまとめて「山芋」と呼んでいます。
今回紹介されているレシピでも、Sirabeeでは材料を「山芋(長芋)」としています。
そのため、スーパーなどで手に入りやすい長芋を使って作ることができます。
ギャル曽根流「山芋の漬け物」の作り方
作り方はとてもシンプルです。
①山芋の皮をむいて薄くスライスする
まず、山芋の皮をむきます。
皮をむいたら、スライサーを使って薄くスライスしましょう。
すりおろさないので、とろろとは違ったシャキッとした食感を楽しめるのがポイントです。
山芋を触ると手がかゆくなりやすい方は、調理用手袋を使うと作業しやすくなります。
また、スライサーを使うときは、指先を刃に近づけすぎないよう十分注意してください。
②みりんと醤油を電子レンジで加熱する
Sirabeeで紹介されている作り方では、耐熱容器に次の調味料を入れます。
- みりん:大さじ3
- 醤油:大さじ2
ラップをせず、600Wの電子レンジで約50秒加熱します。
加熱後は容器や調味料が熱くなっているため、取り出す際はやけどに注意してくださいね。
③だしの素とごま油を加える
Sirabee掲載の手順では、加熱した調味料に次の2つを加えます。
- だしの素:1袋
- ごま油:2回し
加えたら、全体をよく混ぜます。
④スライスした山芋と調味料を和える
薄くスライスしておいた山芋に、合わせた調味料をかけます。
全体に調味料が行き渡るように、さっくりと和えたら完成です。
工程が少ないので、料理初心者さんでも挑戦しやすいですね。
ギャル曽根さんの動画で作り方をチェック
▶ 山芋をどのくらい薄くスライスするのか、実際の作り方を見たい方はこちら。山芋の漬け物は00:50頃から紹介されています。
動画を見ながら作れば、山芋の切り方や調理の流れもイメージしやすくなりますよ。
Sirabee編集部の実作では約5分!長時間漬け込まなくてもOK
「漬け物」という名前を見ると、
「何時間も漬けておかないと食べられないのかな?」
と思うかもしれません。
ところが、この山芋の漬け物は、調味料と和えたあとすぐに食べてもOKと紹介されています。
Sirabee編集部の筆者が実際に作ったところ、スライスして調味料と和えるまで約5分程度だったそうです。
「夕食にもう一品ほしい」
「ご飯のお供をサッと作りたい」
というときにも取り入れやすそうですね。
なお、「約5分」はSirabee編集部が実際に調理した際の時間です。山芋の量や使う調理器具などによって、実際の調理時間は変わります。
山芋の漬け物を作るときのポイント
とても簡単なレシピですが、初めて作る方は次のポイントもチェックしておきましょう。
山芋は薄くスライスする
このレシピの大きな特徴は、山芋をすりおろさず薄切りにすることです。
スライサーを使えば厚さをそろえやすく、手早く切ることができます。
スライサーがなければ包丁でも
スライサーがない場合は、包丁でできる範囲で薄く切ってもよいでしょう。
無理に薄くしようとしてケガをしないよう、安全に切れる厚さを優先してくださいね。
山芋で手がかゆくなりやすい方は手袋を
山芋を触ると、手にかゆみを感じることがあります。
Sirabeeでも、手がかゆくなる体質の方には手袋の使用をすすめています。
心配な方は、調理用手袋を使って作業するとよいでしょう。
刻み海苔やわさびをプラスしてアレンジも
まずは基本の味を楽しんで、少し変化をつけたいときは薬味をプラスしてみるのもよさそうです。
Sirabeeの記事では、
- 刻み海苔
- わさび
を加えるアレンジも提案されています。
刻み海苔をのせたり、わさびを少量添えたりして、好みの食べ方を楽しんでみてください。
すぐ食べない場合は早めに冷蔵庫へ
作ってすぐに食べない場合は、保存方法にも気をつけましょう。
農林水産省は、家庭で調理した食品について、粗熱をとったら密閉容器に入れるかラップで包み、早めに冷蔵庫や冷凍庫へ入れるよう案内しています。
冷蔵庫で保存した調理済み食品についても、なるべく早めに食べ切ることがすすめられています。
なお、この山芋の漬け物について、確認できる公開情報では「冷蔵で○日保存できる」という具体的な保存期間は示されていません。
そのため、作ったものは適切に冷蔵し、なるべく早めに食べるようにしましょう。
ギャル曽根流「山芋の漬け物」のよくある質問
長芋でも作れますか?
はい。
Sirabeeで紹介されている材料も「山芋(長芋)」となっています。
スーパーなどで一般的に販売されている長芋を使って作ることができます。
長時間漬ける必要はありますか?
Sirabeeでは、調味料と和えたあと、すぐに食べてもOKと紹介されています。
一般的な漬け物のように、長時間待たずに食べられるのがこのレシピの手軽なところです。
スライサーがなくても作れますか?
スライサーがない場合は、包丁でできる範囲で薄く切って代用できます。
ただし、無理に薄く切ろうとせず、安全を優先してくださいね。
まとめ|ギャル曽根流の山芋レシピは忙しい日の「あと一品」にも
ギャル曽根さんが紹介した「山芋の漬け物」は、山芋をすりおろさず、薄くスライスして味わう簡単レシピです。
基本の流れは、
- 山芋を薄くスライスする
- みりんと醤油を電子レンジで加熱する
- だしの素とごま油を加える
- 山芋と調味料を和える
というシンプルな4ステップ。
Sirabee編集部の実作では約5分程度で完成し、長時間漬け込まずに食べられると紹介されています。
「山芋はいつもとろろにしている」
「簡単なご飯のお供をもう一品作りたい」
という方は、ギャル曽根さん流の薄切り漬けを試してみてはいかがでしょうか。
