当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

【沸騰ワード10】志麻さんの洋風ブリ大根の作り方!バルサミコ酢で絶品アレンジ

記事内に広告が含まれています。

いつものブリ大根が、まるでレストランで出てくるようなおしゃれな一皿に!

そんな驚きのレシピを披露したのが、「伝説の家政婦」として知られるタサン志麻さんです。

2020年11月6日放送の日本テレビ『沸騰ワード10』で紹介された「洋風ブリ大根」は、コンソメでじっくり煮た大根に、バルサミコ酢を使ったソースで仕上げたブリを重ねる料理。

しょうゆベースで甘辛く煮込む、いつもの和風ブリ大根とはひと味違います。

「ブリ大根は好きだけど、いつも同じ味付けになってしまう」

「大根を使って、おしゃれな魚料理を作ってみたい」

そんな方におすすめしたいレシピです。

今回は、志麻さんの洋風ブリ大根の材料と作り方をはじめ、おいしく作るコツや調理時間、失敗しやすいポイントまで詳しくご紹介します。

難しい調理技術は必要ありませんので、ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。

志麻さんの洋風ブリ大根とは?沸騰ワード10で紹介されたレシピ

タサン志麻さんが2020年11月6日放送の『沸騰ワード10』で披露した「洋風ブリ大根」。

この料理は、志麻さんのレシピ本『伝説の家政婦 沸騰ワード10レシピ 2』にも掲載されています。

特徴は、ブリと大根を別々に調理すること。

大根はコンソメで煮込み、ブリはフライパンで香ばしく焼いてから、バルサミコ酢を使ったソースで仕上げます。

最後に重ねて盛り付けることで、いつものブリ大根がおしゃれなメイン料理に変わります。

参考:ワニブックス公式『伝説の家政婦 沸騰ワード10レシピ 2』

和風のブリ大根との違い

一般的なブリ大根は、しょうゆや酒、みりんなどでブリと大根を一緒に煮込む料理です。

一方、志麻さんの洋風ブリ大根は、調理方法も味付けも少し異なります。

比較項目 一般的な和風ブリ大根 志麻さんの洋風ブリ大根
大根 しょうゆベースで煮る コンソメで煮る
ブリ 一緒に煮ることが多い フライパンで焼く
味付け しょうゆ・酒・みりんなど バルサミコ酢・しょうゆ・はちみつ
盛り付け 煮物として盛り合わせる 大根の上にブリを重ねる
仕上がり 家庭的な和食 洋風のメインディッシュ

同じブリと大根でも、調理方法を変えるだけで印象が変わるのはおもしろいですね。

おいしさの決め手はコンソメとバルサミコ酢

このレシピで注目したいのが、コンソメとバルサミコ酢です。

大根はコンソメでじっくり煮ることで、やさしい洋風の味わいに仕上げます。

一方、ブリにはバルサミコ酢の酸味と、しょうゆのコク、はちみつの甘みを組み合わせたソースを絡めます。

あっさりした大根と、甘酸っぱいソースをまとったブリ。

ひとつのお皿で異なる味わいを楽しめるのが、この洋風ブリ大根の魅力です。

志麻さんの洋風ブリ大根の材料(2人分)

それでは、材料を準備しましょう。

使う食材はブリと大根、ネギが中心です。

バルサミコ酢を用意すれば、あとは比較的身近な調味料で作れますよ。

必要な材料と調味料

材料 分量
ブリの切り身 2切れ
大根 1/4本
コンソメ 5g
長ネギ 10cm
青ネギ 適量
バルサミコ酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
はちみつ 小さじ1
塩・こしょう 適量
小麦粉 適量
サラダ油 適量
オリーブオイル 適量
水 大根が浸る程度

※材料の分量は再現レシピを参考にしています。番組で使用された正確な分量と同一とは限りません。

【注意】はちみつについて

はちみつは、1歳未満の赤ちゃんには与えないでください。乳児ボツリヌス症の危険性があり、通常の加熱調理をしても安全にはなりません。

出典:厚生労働省

PR

バルサミコ酢を使うと、いつもの魚料理が少し違った味わいに。

今回のレシピに使うバルサミコ酢。ご自宅にない場合は、種類や容量をチェックしてみてもいいですね。

作る前に準備しておくこと

調理を始める前に、食材と調味料をそろえておきましょう。

大根は皮をむいて、4cm程度の厚さに輪切りにします。

長ネギは白髪ネギにし、青ネギも食べやすい大きさに切っておきます。

ブリはキッチンペーパーで表面の水分を軽く拭き取っておくと、調理しやすくなります。

また、バルサミコ酢・しょうゆ・はちみつは、あらかじめ分量を量っておくと安心です。

ソースを作るときに慌てずに済みますよ。

志麻さんの洋風ブリ大根の作り方【5ステップ】

作り方は、大きく分けて5つの工程です。

大根をじっくり煮る時間は必要ですが、その間にブリや薬味を準備できます。

順番に進めていきましょう。

① 大根を4cm幅に切り、ネギを準備する

まず、大根の皮をむき、4cm程度の厚さに輪切りにします。

少し厚めに感じるかもしれませんが、あとでブリを重ねて盛り付けるため、厚みがあると見栄えよく仕上がります。

大根の皮は、筋が気になる場合はやや厚めにむいてください。

次に、長ネギを細く切って白髪ネギを作ります。

切った長ネギは水にさらし、ザルにあげて水気を切っておきましょう。

青ネギも食べやすい大きさに切っておきます。

② 大根をコンソメでじっくり煮る

鍋に切った大根を並べ、大根が浸る程度の水を注ぎます。

そこへコンソメを加え、弱火でじっくり煮ていきましょう。

今回参考にした再現レシピでは、4cm程度の厚さに切った大根を約1時間煮ています。

ただし、大根の厚みや大きさ、火加減によって必要な時間は変わります。

途中で大根を裏返し、煮汁が減りすぎていないか確認してください。

大根の中心に竹串を刺して、すっと通るようになれば、やわらかくなった目安です。

まだ硬い場合は、必要に応じて水を足しながら、もう少し加熱しましょう。

時間だけで判断せず、大根の状態を見ながら仕上げるのがポイントです。

③ ブリに小麦粉をまぶして焼く

大根を煮ている間に、ブリを調理します。

まず、ブリの両面に塩・こしょうを振りましょう。

次に、小麦粉を薄くまぶします。

粉が厚くつきすぎないよう、余分な小麦粉は軽く落としてください。

フライパンにサラダ油を入れて熱し、ブリを並べます。

弱めの中火から中火で焼き、片面に焼き色がついたら裏返しましょう。

反対側も焼いて、中心まで十分に火を通します。

焼く時間はブリの厚さや火加減によって変わるため、様子を見ながら調整してくださいね。

④ バルサミコ酢・しょうゆ・はちみつを絡める

ブリを焼いたら、いよいよ洋風のソースを作ります。

フライパンにバルサミコ酢を加え、少し煮詰めましょう。

続いて、しょうゆとはちみつを加えます。

フライパンを軽く動かしながら、ブリ全体にソースを絡めてください。

バルサミコ酢の酸味としょうゆのコク、はちみつの甘みが合わさったソースになります。

ソースにほどよいとろみがつき、ブリの表面に照りが出たら仕上げの目安です。

煮詰めすぎると味が濃くなったり焦げたりするため、火加減に気をつけてください。

盛り付けにもソースを使うので、フライパンに少し残る程度に仕上げるとよいでしょう。

⑤ 大根の上にブリを重ねて盛り付ける

最後は、お楽しみの盛り付けです。

お皿の中央に、コンソメでやわらかく煮た大根を置きます。

その上に、バルサミコソースを絡めたブリを重ねましょう。

続いて、フライパンに残ったソースを全体にかけます。

白髪ネギや青ネギを添え、仕上げにオリーブオイルを少量回しかければ完成です。

大根とブリを重ねて高さを出すだけでも、洋食レストランのような雰囲気に。

いつものお皿に盛り付けるだけでも、ちょっと特別な料理に見えそうですね。

洋風ブリ大根を失敗せずに作る4つのコツ

せっかく作るなら、見た目だけでなく味もおいしく仕上げたいですよね。

ここでは、初心者の方にも意識してほしい4つのポイントをご紹介します。

大根は竹串がすっと通るまで煮る

今回のレシピでは、大根を厚めに切るのが特徴です。

そのため、表面がやわらかくなっていても、中心部分にはまだ硬さが残っている場合があります。

大根を煮るときは、途中で竹串を刺して確認してみましょう。

中心まで無理なく通れば、十分にやわらかくなった目安です。

硬さが残っている場合は、弱火で加熱を続けてください。

ブリの水分を拭いて臭みを抑える

魚料理で気になりやすいのが、ブリ特有の臭みです。

焼く前にキッチンペーパーで表面の水分を軽く拭き取っておくと、余分な水分を取り除けます。

また、購入するときは鮮度のよい切り身を選び、適切に冷蔵保存することも大切です。

なお、一般的な和風ブリ大根では、熱湯をかける霜降りという下処理をすることがあります。

ただし、今回の志麻さんのレシピでは、ブリに小麦粉をまぶして焼く方法が紹介されています。

まずは、紹介された調理方法に沿って作ってみましょう。

小麦粉は薄くまぶして香ばしく焼く

ブリに小麦粉をまぶすときは、薄く均一につけることがポイントです。

粉をつけすぎると、仕上がりが粉っぽくなる場合があります。

余分な粉を落としてからフライパンで焼くと、表面に焼き色をつけやすくなります。

ソースを絡める前に、ブリにしっかり火が通っているかも確認してくださいね。

ソースは煮詰めすぎず照りを出す

バルサミコ酢を使ったソースは、煮詰めることで味が濃くなり、とろみも出てきます。

ただし、加熱しすぎると水分が減り、塩辛くなったり焦げたりすることがあります。

ソースがブリに絡む程度まで煮詰まったら、火を弱めて様子を確認しましょう。

仕上げにかける分も少し残しておくと、盛り付けがきれいにまとまりますよ。

洋風ブリ大根の調理時間は?大根を煮る時間の違いを解説

志麻さんの洋風ブリ大根を調べると、大根の煮込み時間が約30分と紹介されている記事もあれば、約1時間と書かれている記事もあります。

「いったい何分煮ればいいの?」

初めて作る方は、迷ってしまいますよね。

30分と1時間のレシピがある理由

今回参考にした再現記事では、4cm程度の厚さに切った大根を約1時間煮ています。

一方、別の再現レシピには、3cm程度の厚さで約30分煮る方法もあります。

このように、大根の厚さや調理方法によって紹介されている時間が異なります。

さらに、使う鍋や火加減、大根の大きさによっても火の通り方は変わります。

調理時間のポイント

「必ず30分」「必ず1時間」と決めるのではなく、大根のやわらかさを確認することが大切です。

4cm厚の大根を使う場合は、時間に余裕を持って準備するのがおすすめです。

大根の火の通りを確認する方法

大根が煮えたかどうかは、竹串を使うと簡単に確認できます。

大根の中央に竹串を刺してみましょう。

中心まで抵抗なく入れば、十分にやわらかくなった目安です。

まだ硬い場合は、煮汁の量を確認しながら追加で加熱してください。

煮汁が減っているときは、必要に応じて水を足しましょう。

焦らずじっくり火を通すことが、おいしく仕上げるポイントです。

志麻さんの洋風ブリ大根に関するよくある質問

ここからは、作る前や調理中に気になりやすい疑問をまとめました。

バルサミコ酢がないときは代用できる?

バルサミコ酢は、洋風ブリ大根の味を特徴づける大切な調味料です。

ほかのお酢を使ってアレンジすることはできますが、同じ風味になるとは限りません。

今回紹介したレシピに近い味わいを楽しみたい場合は、バルサミコ酢を用意するのがおすすめです。

バルサミコ酢は、サラダのドレッシングや肉料理のソースなどにも使えるので、料理のレパートリーを増やしたいときにも便利ですよ。

大根が硬いときはどうする?

大根が硬い場合は、加熱が足りていない可能性があります。

鍋の煮汁を確認し、必要に応じて水を加えながら、弱火で煮る時間を延ばしましょう。

竹串が中心まで無理なく通るようになれば、仕上がりの目安です。

強火にすると煮汁が早く減ってしまうため、火加減に気をつけてくださいね。

ソースが酸っぱくなった場合は?

バルサミコ酢は酸味のある調味料なので、使う製品や煮詰め具合によって、酸味の感じ方が変わることがあります。

酸味が強い場合は、まずソースの濃さを確認しましょう。

煮詰めすぎている場合は、少量の水を加えて調整する方法もあります。

甘みが足りないと感じた場合は、はちみつなどを少量ずつ加えるアレンジも考えられます。

ただし、これは家庭で作る際の調整案であり、志麻さんが番組で紹介した手順とは異なります。

味を確認しながら少しずつ調整してくださいね。

はちみつの代わりにみりんは使える?

2020年11月6日の番組内容を紹介したレシピ記事には、はちみつの代わりにみりんを使う方法も掲載されています。

ただし、はちみつとみりんでは甘みや風味が異なります。

同じ分量で置き換えても、同じ味になるとは限りません。

みりんを使う場合は、味を確認しながら量を調整しましょう。

また、アルコール分を含む本みりんを使う場合は、十分に加熱することにも気をつけてください。

まとめ|志麻さんの洋風ブリ大根でいつもの食卓を華やかに

今回は、日本テレビ『沸騰ワード10』でタサン志麻さんが紹介した「洋風ブリ大根」の作り方をご紹介しました。

いつもの和風ブリ大根とは違い、コンソメで煮た大根と、バルサミコソースで仕上げたブリを組み合わせるのが特徴です。

おいしく作るためのポイントを振り返ってみましょう。

洋風ブリ大根のおさらい

  • 大根は厚めに切り、中心までやわらかく煮る
  • ブリは表面の水分を拭き取り、小麦粉を薄くまぶして焼く
  • バルサミコソースは焦がさないように煮詰める
  • 大根の上にブリを重ね、高さを出して盛り付ける

大根をじっくり煮る時間は必要ですが、調理工程そのものはシンプルです。

普段のおかずとしてはもちろん、ちょっと特別な日の魚料理にも取り入れやすそうですね。

「いつものブリ大根を、違った味で楽しみたい」

「家族にちょっとおしゃれな魚料理を作ってあげたい」

そんなときは、ぜひ志麻さんの洋風ブリ大根を試してみてくださいね。

PR

志麻さんの料理をもっと楽しみたい方へ

今回ご紹介した洋風ブリ大根は、志麻さんのレシピ本『伝説の家政婦 沸騰ワード10レシピ 2』にも掲載されています。

ほかにもどんな料理があるのか気になる方は、レシピ本をチェックしてみてくださいね。